わきが体質を気にならなくする4つのこと

わきが体質を気にならなくする4つのこと

夫婦揃ってわきがです。対策を怠ったり少し油断するとすぐに臭くなります。

 

10代の頃は特に自分のにおいに過敏になっていましたが、いくつかのことを気を付けるとわきが体質でもあまり気にならなくなりました。

 

まず一つは、腋毛のこまめな処理です。やはり毛があることで消臭スプレーや汗、衣類のほこりなどがそこに絡みつきにおいが発生、停滞し更ににおいもどんどん強くなります。
男性でわきの脱毛は見た目的にも挑戦しずらいかもしれませんが、女性であればわきが対策の必須項目の一つかと思います。これはもう、永久脱毛してしまえばこれだけでにおいのレベルが格段に下がります。

 

二つ目は食べ物です。にんにくやキムチなどにおいの強いものはもちろんですが、肉や牛乳など動物性のものを控え、なるべく野菜中心のあっさりした食事を心がけるとにおいも抑えられています。個人的には毎日好んで飲んでいた牛乳を飲まなくなってからにおいがかるくなったような気がします。あくまで感覚の話ですが。とはいえもちろん、肉やニンニク料理を一生食べないわけではなく、ノースリーブの服を着たい時や、友人の結婚式などでにおいに気を付けたい2日程前から食べ物をきをつければ大丈夫でした。お酒もたくさん飲むと翌日はにおいがきつくなるのでお酒の飲み方も注意が必要です。

 

三つ目は制汗スプレーの使い方です。わきがの人にとって制汗スプレーは必需品ですが、使い方を間違うとにおいが混ざって更なる悪臭を生みかねません。

 

私の経験上の効果的な使い方は、まず朝時間があればシャワーでわきの汚れを流します。時間がなければホットタオルでわきを拭きます。寝ている間かいた汗やそれに伴って出た汚れで既ににおいの元がわきにたくさんついていますので、朝出かける前にそれをきれいにするのとしないのでは一日のにおい方が違いますので、是非面倒くさがらずにこの手順を踏んでください。

 

四つ目はこまめな汗の拭きとりです。わきがの原因はズバリその汗ですから、汗をかいたらこまめにふ拭き取りましょう。わたしはトイレに行く度に、トイレットぺーパーでわきと服についた汗を拭きとっています。トイレなら誰にも見られませんし、拭きとった紙もそのままトイレに流せます。そして拭きとった後、できればまた制汗スプレーを使えれば尚良しです。

 

これから夏本番、汗をたくさんかくので、においが気になる季節ですね。自分の体質と上手に付き合って、快適に過ごしましょう。