体臭を手っ取り早くごまかすには香水が一番

体臭を手っ取り早くごまかすには香水が一番

体臭の原因は人それぞれ色々あります。

 

生まれ持った遺伝や、生活習慣の中から生まれもの、加齢によるものなど、千差万別です。原因が分かっていれば解決方法もそれぞれ見つかります。遺伝については仕方ありませんが、入浴方法などでも解決できます。お風呂になかなか入れない生活をしていると腋臭になってしまったりしますので、きちんと毎日入浴して汗を流し、毛穴を清潔に保ち、制汗スプレーなどでケアをする、ニンニクやネギ、ニラなど香りの強い食物の摂取を控える、たばこは止める、お酒も少なくするなどです。

 

また、加齢臭は特に後頭部から耳の後ろあたり、背中の肩甲骨の間あたりから匂うことが多いので洗髪の時に特にその部分を念入り洗う、背中も面倒くさがらずきちんと洗うなど、色々と工夫もできます。ですが、手っ取り早くごまかすには香水が一番でしょう。もともとは全く入浴の習慣がなかったヨーロッパ特にフランスから発達したもので、まさに、体臭をごまかすためにできたものなのです。香水にはパルファム、オードパルファム、オードトワレ、オーデコロンと香りの継続時間順に種類があります。

 

パルファムは5時間から7時間、オードパルファムは5時間程度、オードトワレは3、4時間、オーデコロンは1、2時間です。また、トップノート、ミドルノート、ラストノートと、香りが変化していきます。トップノートとはその香水の持つ香りそのもの。アルコールを含んだ強い香りです。継続時間は最初の5分から30分くらいです。

 

ミドルノートとはそものの香りに少し体臭が混ざり、同じものをつけても、人によって香りが違ってくる頃です。色々な香料を混ぜて作られているので、どの香りが立ってくるかは種類によります。そしてラストノートは最後の香り、残り香です。このことを考慮して種類やつける時間、つけ方をえらびましょう。よく、手首にしゅっとつけてごしごしして、耳の後ろあたりにこすりつけるなんてやり方をしている人がいますが、大間違いです。まず、ごしごししてはいけません。かるくぽんぽんとはたく程度にしましょう。香りが変わってしまいます。

 

そして、基本的に上半身につけるのはやめましょう。香りは下から上へ立ち上ってきます。上半身につけると強い香りがしますので自分の香りに鼻が慣れてしまいまだ足りない気がしてつける量が増えてしまい、周囲の迷惑になってしまいます。

 

お勧めはくるぶし、膝の裏、鼠蹊部などです。どこも下半身ですし、パルファムでも周囲に強すぎる印象は与えずに済みます。ただし、お寿司屋さんでデートの時などは香水はNGです。また、男性のシャツにアイロンをかける前に脇と背中あたりにしゅっと吹きかけておくと、クローゼット自体が良い香りになり、わざわざつけなくても、いつもふんわりと良い香りが体臭をごまかしてくれます。最後に香水を購入する時は安物ではなく多少高価でも良いものの中から気に入ったものを選びましょう。

 

安物だとラストノートが悪臭になってしまいます。良い物を使っているという意識が楽しい気持ちに繋がり、体臭をごまかすのではなく、減らそうという気持ちにも繋がります。

 

女性におすすめしたい香水はリビドーロゼです。ベリーの香りが良い感じです。何でも男性を惹きつける効果があると口コミで話題になっています。

 

リビドーロゼの詳細:http://www.gramstoounces.net/